化粧水二種類で小じわ対策

2015-02-04_111534

思えば成人式の記念写真を撮影するときに、なんで私は若いのに小じわがあるのだろうと考えたのが始まりでした。ヘアメイクの方にも、「昨夜は眠れなかったのかな?うつ伏せで寝たのかな?目の下のくまが酷いし、小じわがあるね。」と言われました。

 

なんとかマッサージと蒸しタオルとつぼ押しとメイクの技術で、隠せた小じわとくまですが、今は20年が経過し誤魔化せなくなりました。スキンケアでは目立たない小じわですが、ファンデーションを塗ると一気に小じわの溝が現れます。少し汗をかくとよれてしまい、小じわだらけです。

 

この悩みを相談すべく、ドラックストアにいる美容部員さんにお薦め商品を聞きに行きました。すると、商売っけのあまりない気さくな美容部員さんは、自分の勤務しているメーカーではない商品を並べてコツを教えてくれました。まず、私の肌は乾燥肌で水分を受け止めてくれる器のようなものが小さいので、水分を与えてもすぐに蒸発してしまうそうです。

 

その上、受け皿も少ないのでその与えた水分さえも吸収しにくいとのことでした。そして、二種類の安価な化粧水を使うよう説明されました。まずはさっぱりタイプの化粧水で、水を浴びるようにバシャバシャ洗顔後に掛けるそうです。そしてしっとりタイプの化粧水で軽く保湿し、小じわには丁寧に塗るそうです。その後は乳液、クリームといつものコース。美容部員さんの説明通り、スキンケアを行ったら、一気に小じわが目立たなくなりました。有り難いアドバイスでした。継続していきたいと思います。

 

小じわが気になり出した20代後半

20代前半ごろまでは、肌のケアなどほとんどしなくても、肌の乾燥など気にならなかった私ですが、自分では気がつかなかった肌乾燥は、気がつくとかなり進んでいました。
指摘を受けたのは、20代中頃、実家に帰った私は、何年かぶりに兄に会いました。

 

化粧も昔より上手にできるようになったし、てっきり綺麗になったね、など声をかけられると思っていました。

 
けれども、兄から出た言葉は、小じわが増えたね、でした。兄弟だし、家族なので、なんでも言いあえる仲だったのですが、やはり兄弟でも、異性に言われると、そうなのか、と少しショックを受けました。

 
それから自宅に帰った私は、それまであまりしてこなかったのですが、鏡の前で笑って、肌を観察するようになりました。

 
すると、笑うと目尻やほうれい線に、昔とは違った、かなりくっきりとしたシワができていました。じっと見ていると、肌が乾燥しているからだと気がつきました。

 
それからというもの、入浴後は、化粧水や乳液をしっかりつけるようにし、笑う時も思いっきり笑うとシワがくっきり出てしまうので、口角を上げる程度に笑うように気をつけています。また、ほうれい線対策は、気がついたときに、ほっぺを膨らませたりして伸ばすようにしています。